会社によってやる事が大きく違う

時々求人のチラシや新聞の求人欄で、不動産業界の求人を見かける事があります。営業や事務がほとんどです。営業は物件の売り込みをするという分かりやすい仕事内容ですが、事務はどのような仕事をするのが疑問に思う事があります。事務なので、もちろんお金の管理などはあります。しかし、事務として仕事をする場合は会社によって大きく変わります。個人が経営している小さな会社では、事務でもお客様への対応をしなければならない事は多々あります。忙しい春の引っ越しのシーズンは事務を担当していても営業のように物件を紹介する仕事もこなさなければならなくなるし、契約の書類を準備することもあります。都心などの大きな会社では、物件などを紹介する事はなく、ほとんどがパソコンに向かい入力するものになります。外に出て物件を紹介したりする事はほとんどありません。町の小さな会社の方が事務のやることがとても多いです。もし、町の小さな会社で働く場合は物件の紹介もしなければならないことがあることを、覚えておいた方がいいです。